
コース概要
瞑想の実践に欠かせない「覚醒」と「俯瞰」。その両輪を支え、深い気づきを人としての成長へと結びつけていくのが、自分自身と他者を大切に想う「慈しみの心」です。<br />この講座では、慈しみがなぜ瞑想の本質において重要なのかを、瞑想の全体像を丁寧に紐解きながら学び、その理解を人に伝え、育んでいくための指導力を養います。
このコースの特徴
01
瞑想に不可欠な慈しみ
多くの瞑想法で大切にされている「慈しみ」。この講座では、慈しみの心や感覚が、なぜ瞑想の実践と成長に欠かせないのかを学び、自ら育みながら、人へと伝えるための理解と指導力を養います。
02
慈しみの下地を育む
慈しみを育むためには、心の中で慈しみの言葉を唱えるだけでなく、その土台を整えることが欠かせません。この講座では、自他を大切にする感覚を丁寧に育みながら、慈しみが自然に育まれる下地を築く方法を学びます。
03
一番近くの人への慈しみ
生きとし生けるものすべてへの慈しみは、瞑想の大切な実践の一つです。しかし、慈しみは日常の中で活かされてこそ深まります。この講座では、自分や身近な人への慈しみを育みながら、その実践を日常へとつなげる方法を学びます。
こんな方におすすめ
- ✦瞑想指導者として、内面的な深みと安定感を育みたい方
- ✦瞑想の実践に欠かせない慈しみについて深く学びたい方
- ✦自分自身や大切な人との関わりを豊かにしたい方
- ✦カウンセリングや心理支援など、人を支える仕事に活かしたい方
カリキュラム
午前 1
瞑想と慈しみの本質
瞑想と慈しみの本質を理解しながら、講座全体の方向性と学びの土台を確認します。
午前 2
慈しみの下地作り
自分の幸せを願う実践を通して、慈しみの心が自然に育まれる土台を整えていきます。
午後 1
慈しみの瞑想
慈しみの瞑想の全体像を理解し、その誘導法や実践のポイントを学びます。
午後 2
日常生活に慈しみを生かす
瞑想の中で育まれた慈しみを、日々の暮らしや人との関わりの中で生かす方法を学びます。
日程・受講料・お申し込みはPeatixイベントページにてご確認いただけます。
講師紹介

FOUNDER & DIRECTOR
綿本 彰
Akira Watamoto
1978年より指導者養成に携わり、日本におけるヨガ・瞑想の普及に尽力してきた第一人者。著書80冊以上。マインドフルネス・ヨガニドラ・笑い呼吸法など多岐にわたる分野で独自のメソッドを確立し、これまでに数千名を超える指導者を輩出。
詳しいプロフィールを見る →よくある質問
宗教が苦手なのですが受講できますか?
はい、もちろんご受講いただけます。本コースでは、自分自身や周囲の人を大切に想う心を育み、それを日常生活や人との関わりに生かしていく方法を学びます。特定の宗教への信仰や帰依を前提とした講座ではありませんので、どなたでも安心してご参加いただけます。
瞑想の指導経験がなくても受講できますか?
はい、もちろんご受講いただけます。ご自身の実践を深めるために学ぶこともできますし、その学びを誰かに伝えるための考え方や指導法も丁寧にお伝えしますので、瞑想や指導経験がなくても安心してご参加いただけます。
自分を大切にすることが苦手でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。この講座は「自分を好きになること」を目指すものではなく、自分を大切に扱う感覚を少しずつ育んでいくことを大切にしています。今の自分を変えようと努力する必要はありません。
慈しみを感じられないのですが大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。慈しみは無理に作り出すものではなく、安心できる環境や適切な実践を通して、少しずつ自然と育まれていくものです。感じられないことも自然なプロセスの一部として尊重しながら学んでいきます。
カウンセリングや心理学との違いは何ですか?
心理学やカウンセリングが心の仕組みを理解する助けになるのに対し、この講座では実際の瞑想や日々の実践を通して、慈しみの感覚を育み、それを生き方や人との関わりに生かしていくことを大切にしています。
COMPASSION MEDITATION
12時間 慈しみの瞑想 指導者養成
日程・受講料・お申し込みはPeatixにてご確認ください。
Peatixで日程・費用を確認する※予定が表示されない場合は、次回の日程が未定となります。